各種補助金制度
全国対象
倉敷市
倉敷市 | 住宅の改修
介護認定を受けた在宅の方が家庭で自立した生活を続けるため、
自宅に手摺りの取付や段差解消などの小規模な改修を行った時に支払われる補助金制度です。
※工事着工前に申請が必要
■補助額
- 介護保険の認定を受けた方で在宅の方(施設等に入所されている方は)除く
- 手摺りの取付けや段差の解消
- 滑り防止や移動の円滑化等のための床材等の変更
- 引き戸等への扉の取替え
- 和式便器から洋式便器への取替え
倉敷市 | 高齢者等住宅改造補助金交付制度
住宅改修の工事費用が高額(20万円を超える場合)になった場合等に、
倉敷市高齢者等住宅改造補助金交付制度を併用することができる場合があります。
■助成額
最大 80万円
世帯等の状況 | 補助率 |
生活保護世帯 | 補助対象額の全額 |
所得税非課税世帯 | 2.5/3 |
所得税年額20万円未満の世帯 | 2/3 |
所得税年額20万円以上50万円未満の世帯 | 1/2 |
所得税年額50万円以上の世帯 | 2/5 |
浴室、便所、洗面所、玄関、廊下、階段、台所、アプローチを改造することにより、
対象者の自立を促し、介護者の負担を軽減するための工事が対象。
倉敷市|ZEH(倉敷市創エネ・脱炭素住宅保進補助制度)
- 自ら居住する本市内の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に、自ら所有するシステムを設置する方
- 市税の滞納がない方
- システムを設置する住宅に、本市から補助金の交付を受けて対象システムを設置したことが過去にない方
倉敷市|太陽光発電システム(FIT・FIP認定あり)
- 自ら居住する戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に自らシステムを設置する方
- 2025年4月1日より前に、システムの設置契約を締結していない方
- 市税の滞納がない方
- 電力会社と受給契約を締結し、かつ、余剰電力の受給契約を結んでいる方
- 倉敷市創エネ・脱炭素住宅促進補助金(ZEH)、倉敷市自家消費型太陽光発電システム導入 促進補助金と併用していない方
倉敷市|自家消費型太陽光発電システム(FIT・FIP認定なし)
- 自ら居住する戸建住宅(専用住宅に限る)に自らシステムを設置する方
- 2025年5月15日より前に、システムの設置契約を締結していない方
- 市税の滞納がない方
- 電力会社と受給契約を締結し、かつ、余剰電力の受給契約を結んでいる方
- 太陽光発電システムの系統連系をするための設備一式(モジュール、パワコンを含む)を導入する方
- FIT・FIP制度を利用し、発電した電力を売電しない場合
- 倉敷市創エネ・脱炭素住宅促進補助金(太陽光発電システム、ZEH)と併用していない方
倉敷市 | 木造住宅 耐震診断・耐震改修補助事業
倉敷市では、昭和56年5月31日以前に着工木造住宅の耐震診断(現状診断)、
または耐震改修工事費の一部を予算内で補助します。
倉敷市 | 雨水貯留槽の設置補助
下水道への切り替えに伴い不要となった浄化槽を雨水貯留槽へ改造したり、
市販の薄い簡易貯留槽を設置据える場合に、交付される補助金。
■受付期間
毎年6月 ~ 翌年1月下旬
※必ず工事着工前(雨水タンクの購入前)に申請が必要
■補助対象
雨水簡易貯留槽
雨樋から直接集水する簡易な施設で、
市販の雨水タンク(500L以下)を購入し、設置。
10人槽以下の浄化槽
下水道への切り替えに伴い不要となった浄化槽を改造。
■補助額
雨水簡易貯留槽
標準製品単価の2/3(上限 20万円)
10人槽以下の浄化槽
標準工事費の2/3(上限 20万円)
倉敷市 | 浄化槽設置補助金
生活排水によって生じる公共水域の水質汚濁を防止し、
市民の生活環境の保全及び公衆衛生の向上を目的として浄化槽を設置することに対する補助金。
■受付期間
毎年3月10日まで
※工事着工前に申請が必要です
■補助対象
倉敷市内の下水道事業計画区域または集落排水処理区域、
終末処理施設を設置する21区画以上の住宅団地を除く区域
■補助額
- 5人槽 :360,000円
- 6人槽及び7人槽 :462,000円
- 8人槽から50人槽まで :585,000円
※単独処理浄化槽をすべて掘り起こして適法に処分する場合 加算限度額120,000円
総社市
総社市 | 介護保険住宅改修費の支給
介護認定を受けた方が事前に申請を行い、手摺りの取付や段差解消などの住宅改修を行った時は、
総社市が必要と認めた場合に限り居宅介護(支援)受託改修費が支給されます。
※工事着工前に申請が必要です
■補助対象
- 介護認定をうけていること
- 本人が介護保険被保険者証に記載されている住所に居住している
- 工事内容が介護保険制度支給対象である
■補助額
同一の住宅で20万円を限度に、実際の費用の9割、8割または7割相当額を補助