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各種補助金制度

主に倉敷市、総社市を対象とした補助金制度をまとめています。
(最終更新日:2025.04.03

全国対象

倉敷市

倉敷市 | 住宅の改修

介護認定を受けた在宅の方が家庭で自立した生活を続けるため、

自宅に手摺りの取付や段差解消などの小規模な改修を行った時に支払われる補助金制度です。

※工事着工前に申請が必要


■補助額 

1人につき 20万円を限度に7割~9割を補助

■補助対象
  1. 介護保険の認定を受けた方で在宅の方(施設等に入所されている方は除く
  2. 手摺りの取付けや段差の解消
  3. 滑り防止や移動の円滑化等のための床材等の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え
  5. 和式便器から洋式便器への取替え


 


倉敷市 | 高齢者等住宅改造補助金交付制度

住宅改修の工事費用が高額(20万円を超える場合)になった場合等に、

倉敷市高齢者等住宅改造補助金交付制度を併用することができる場合があります。


■助成額 

最大 80万円

※世帯等の状況で補助率が変動します。
世帯等の状況補助率
生活保護世帯補助対象額の全額
所得税非課税世帯2.5/3
所得税年額20万円未満の世帯2/3
所得税年額20万円以上50万円未満の世帯1/2
所得税年額50万円以上の世帯2/5

 

■補助対象
下記のいずれかに該当し市税を完納していること

1.満65歳以上で介護保険法により要支援又は要介護に認定された人
2.肢体又は視覚の障がいがある人で、身体障がい者手帳1級又は2級の手帳を所持する人
3.療育手帳Aを所持し、日常生活を営むうえで介助を必要とする人

浴室、便所、洗面所、玄関、廊下、階段、台所、アプローチを改造することにより、

対象者の自立を促し、介護者の負担を軽減するための工事が対象。





倉敷市|ZEH(倉敷市創エネ・脱炭素住宅保進補助制度)

ZEHの評価を受けた住宅を建築、又は購入される際に受けられる補助金です。

■受付期間
受付期間:2025年4月1日(火)~2026年3月31日(火)8:30~17:00
予定件数:40件(受付期間内でも先着順で予算がなくなり次第受付を終了)

本補助金はZEH住宅へ転居後に申請が必要
「ZEH住宅の引き渡しを受けた日」から90日以内
※ただし、ZEH住宅に住民票を移動しないと交付申請できません
※BELS評価書以外での「ZEH」の性能表示では補助申請できません
※太陽光発電システム、太陽熱利用システム、燃料電池システム、おひさまエ コキュートシステムとの併用はできません。
 また、「倉敷市自家消費型太陽光発電システム」と の併用はできません。

■補助対象者
  1. 自ら居住する本市内の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に、自ら所有するシステムを設置する方
  2. 市税の滞納がない方
  3. システムを設置する住宅に、本市から補助金の交付を受けて対象システムを設置したことが過去にない方 

■補助額
200,000円(定額)

倉敷市|太陽光発電システム(FIT・FIP認定あり)

太陽光発電システムを導入する際に受けられる補助金です。

■受付期間
受付期間:2025年4月1日(火)~2026年3月31日(金)8:30~17:00
予定件数:200件(受付期間内でも先着順で予算がなくなり次第受付を終了)

本補助金は2回申請が必要
設置契約→1.交付申請(設置契約から90日以内)
設置工事→2.実績報告(受給契約開始から90日以内/令和8年3月31日まで)

※入居前の新築工事の一環でのシステム設置は対象外

■補助対象者
  1. 自ら居住する戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に自らシステムを設置する方
  2. 2025年4月1日より前に、システムの設置契約を締結していない方
  3. 市税の滞納がない方
  4. 電力会社と受給契約を締結し、かつ、余剰電力の受給契約を結んでいる方
  5. 倉敷市創エネ・脱炭素住宅促進補助金(ZEH)、倉敷市自家消費型太陽光発電システム導入 促進補助金と併用していない方

■補助額
1kWあたり20,000円(上限4kWまで)

倉敷市|自家消費型太陽光発電システム(FIT・FIP認定なし)

太陽光発電システムを導入する際に受けられる補助金です。

■受付期間
受付期間:2025年5月15日(木)~2026年1月30日(金)8:30~17:00
予定件数:150件(受付期間内でも先着順で予算がなくなり次第受付を終了)

本補助金は2回申請が必要
※設置契約→1.交付申請(設置契約後90日以内)
※設置工事→2.実績報告(受給契約開始後90日以内/令和8年3月31日まで)

※入居前の新築工事の一環でのシステム設置は対象外

■補助対象者
  1. 自ら居住する戸建住宅(専用住宅に限る)に自らシステムを設置する方
  2. 2025年5月15日より前に、システムの設置契約を締結していない方
  3. 市税の滞納がない方
  4. 電力会社と受給契約を締結し、かつ、余剰電力の受給契約を結んでいる方
  5. 太陽光発電システムの系統連系をするための設備一式(モジュール、パワコンを含む)を導入する方
  6. FIT・FIP制度を利用し、発電した電力を売電しない場合
  7. 倉敷市創エネ・脱炭素住宅促進補助金(太陽光発電システム、ZEH)と併用していない方

■補助額
1kWあたり70,000円(上限6kWまで)

倉敷市 | 木造住宅 耐震診断・耐震改修補助事業

倉敷市では、昭和56年5月31日以前に着工木造住宅の耐震診断(現状診断)、

または耐震改修工事費の一部を予算内で補助します。


●耐震診断費用
71,200円/1棟(このうち60,000円を補助)
※上記補助額は200㎡以下の木造住宅の場合

 

●補強計画作成費用
71,200円/1棟(このうち60,000円を補助)
※上記補助額は200㎡以下の木造住宅の場合

●耐震改修工事補助額
耐震改修工事費の80%(ただし、補助額の上限は100万円)
※リフォーム・建替えについては補助対象外



倉敷市 | 雨水貯留槽の設置補助

下水道への切り替えに伴い不要となった浄化槽を雨水貯留槽へ改造したり、

市販の薄い簡易貯留槽を設置据える場合に、交付される補助金。

 



■受付期間

毎年6月 ~ 翌年1月下旬

※必ず工事着工前(雨水タンクの購入前)に申請が必要

また、申請後、補助金交付決定通知書が届くまで雨水タンクを購入しないこと

■補助対象

 雨水簡易貯留槽

  雨樋から直接集水する簡易な施設で、

  市販の雨水タンク(500L以下)を購入し、設置。


 10人槽以下の浄化槽

  下水道への切り替えに伴い不要となった浄化槽を改造。


■補助額

 雨水簡易貯留槽

  標準製品単価の2/3(上限 20万円)


 10人槽以下の浄化槽

  標準工事費の2/3(上限 20万円)

 

詳しくはこちら

 


倉敷市 | 浄化槽設置補助金

生活排水によって生じる公共水域の水質汚濁を防止し、

市民の生活環境の保全及び公衆衛生の向上を目的として浄化槽を設置することに対する補助金。

 

■受付期間

毎年3月10日まで

※工事着工前に申請が必要です

※毎年3月10日までに所定の手続きを済ませ、年度内に補助事業を完了すること

 

■補助対象

倉敷市内の下水道事業計画区域または集落排水処理区域、

終末処理施設を設置する21区画以上の住宅団地を除く区域

 

■補助額

  • 5人槽   :360,000円
  • 6人槽及び7人槽   :462,000円
  • 8人槽から50人槽まで :585,000円

※単独処理浄化槽をすべて掘り起こして適法に処分する場合 加算限度額120,000円


 

総社市

総社市 | 介護保険住宅改修費の支給

介護認定を受けた方が事前に申請を行い、手摺りの取付や段差解消などの住宅改修を行った時は、

総社市が必要と認めた場合に限り居宅介護(支援)受託改修費が支給されます。

※工事着工前に申請が必要です


■補助対象

  1. 介護認定をうけていること
  2. 本人が介護保険被保険者証に記載されている住所に居住している
  3. 工事内容が介護保険制度支給対象である


■補助額

同一の住宅で20万円を限度に、実際の費用の9割、8割または7割相当額を補助

 

▶詳しくはこちら

 

 

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